公開期間限定?NPO的 一泊三日 徳島弾丸ツアー!

 私TSOC Webmaster は、某非公認TSOCの掲示板に記載した通り、某NPOの手伝い(ドライバー&活動補助)で3日から5日の三日間を使って徳島に行ってきました。

 往復1,500km強の行程では、日常経験できない数々の出来事を体験する事がありましたが、 今回のツアーが観光が目的では無いNPOの「仕事」であるため、「仕事」に影響の無い範囲で大体の流れと合間に撮った画像をサイト管理者の独善的権限で掲載しました。

 途中携帯とミニノートPCを使って某BBSに経過を記載していましたが、三時間交代での運転と、ネット接続中は専ら渋滞情報と宿泊先の検索に当てていたため、HN:RS800さんに電話連絡&代理書き込みをお願いしてしまいました・・・・


■ 5月 3日月曜日
 12:50にNPOの事務所がある市川を三人で出発。
 高速湾岸線、レインボーブリッジを渡る11号線と順調に抜けて、環状線の外回りを経て3号渋谷線に出て、そのまま東名高速に突入する。
 ゴールデンウィークの前半部であるこの日は、前日ほどでは無いにしろ週の大半を駐車場で待機しているであろうファミリーカーが多かった。これら不慣れなファミリーカー達に後々苦しめられるのであるが、このときは露とも感じることは無かった。


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 14:50 出発後初めての休憩場所としてここ由比PAに滑り込む。ここで富士山を写し、渋滞前のドライバー交代を兼ねての休憩する。
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 今回の「仕事」に同行して頂いたイタリア人のシルヴィア嬢。 彼女が加わったくれたお陰で辛くも楽しく愉快な三日間を送ることが出来たのである。
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 16:50頃、名古屋方面の交通量が目立ちだした牧之原SA付近の状況を写す。
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 その30分後の様子。 上下線共ノロノロ走行となった状態。
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 更に10分後の突然流れ出したが「4キロ先渋滞20km 100分」の表示にあきらめが・・・
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 そんな渋滞中の17:40頃 浜名湖を通過中の画像。
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 今回の弾丸ツアー参加者?三人目であるサブドライバーで寮生のK君をここに紹介しよう! 彼は、齢30と少しです。彼を今回の「仕事」にスカウトしていなかったらと思うと・・・
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 三ヶ日IC直前の渋滞状況です。時刻は18:00 予定ではこの時刻には京都市内にいるハズだったけれど・・・ 
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 まあ、表示板の記載どおりなので・・・
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 やってくれますね。腹立たしく思うほど嬉しい気分ですわ。
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 18:10頃 休憩をで東名高速最後となる休憩場所赤塚PAにトイレ休憩で寄る。ここでドライバーをK君から私TSOC Webmasterが務める事になる。
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★20:00過ぎ 伊勢湾岸道の刈谷SAに燃料補給とトイレ休憩で立ち寄る。ここには日帰り入浴施設があるが、予定ではこの時刻にはすでに京都市内にいる事になっていたので、短時間の休憩のみとしてそそくさと出発。
 愛知県のベイエリアである伊勢湾岸道を走りながら、右手方向に広がる夜景を示して「こっち方向に名古屋市の中心がだよ」とインチキ英語を日本語に混ぜてシルヴィアに観光案内するのでした。


★その後、順調に伊勢湾岸道を西進し、四日市JCTで上り方面が大渋滞している東名阪道に合流する。

 21:00頃 御在所SAに入って夕飯の食事休憩とする。ここでシルヴィアがカレーライスを嬉々として食しているので理由を尋ねると「辛いのは苦手だけれど、日本のカレーの辛さは大好きで、イタリアにこのカレーライスが無いのが非常に残念だ」と日本語を交えて嘆いていた。
 イタリア、特にローマ市内には日本食レストランが結構あるらしいとも彼女は言っていたっけ・・・
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 21:30頃のSA内の様子を写す。
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 そして思い出すことン年前。HN:結城の赤さんと実施した「0泊3日四日市弾丸ツアー」でこの近辺に出没したっけな・・・


● さて、以後は次のような経過を過ごして、翌日早朝の淡路SA出発となりました。

 上り線のヘッドランプの灯が続く東名阪道を亀山JCTで別れ、上り車線が大渋滞している新名神道に分岐して名神高速へ向かうのです。
 高速バスに蹴散らされながらも順調に西進を続けていると、新名神道の中間辺りに在する「甲賀土山IC」を示す表示板が見えたので、起きていたシルヴィアに「ここの辺り甲賀と言って流忍者のふるさとだよ」と説明すると「忍者」と言う言葉に目を輝せて、私TSOC Webmasterの怪しげな観光案内を熱心に聞き入ってくれたのです。
 更に北側の山腹を示して「この山の反対側が、服部半蔵で有名な伊賀流忍者の里だよ」と伝えると、さすがジャパニメーションアニオタのローマっ子「服部半蔵」の名前に敏感に反応していた。
 だがしかし、私TSOC Webmasterは、伊賀と甲賀の位置関係を間違っていた事に今気が付いたのでした。ごめん!シルヴィア!! <(_ _)>
 

 ★草津JCTで名神高速に入り順調に京都を抜けて、23:00頃桂川PAにドライバー交代を兼ねてトイレ休憩で寄る。ここで運転席をK君に譲り、再びHN:RS800さんに現状報告の電話を入れる。
  ハンディカーナビの検索結果と下り線の状況から、出発前にK君に依頼して検索してもらった神戸の健康ランドにたどり着ける公算が大きくなった。

 事前のルート設定では、名神の中国吹田JCTから中国道へ出て三木JCTから山陽道へて神戸淡路鳴門道という通行料金節約コースを予定していたが、神戸の健康ランド泊の希望が芽生えてきたので、名神を終点まで進んで三宮を目指す事にした。


 ▼出発前にNPOの事務局からは、同行するシルヴィアに配慮して可能な限り宿泊する事を求められていたが、ゴールデンウィーク真っ只中での当日宿泊はほぼ絶望的と思い諦めていたが、何とかしたいと思ってすっ飛んでいった。

 すっ飛んでいったのは良いが、途中走行車線の前方にこちらに向いているヘッドランプが見えた。対向車線の来るが右折していると判断したのだが、前を走る軽自動車が蛇行し始めて事態が急変した。
 我々が走る走行車線を逆走して来ていて、前方の軽自動車が中央分離帯側の僅かな空を見つけて右に避けたのを見たK君がそれに続こうとしていたが、大きく左にハンドルを切って逆走車をギリギリ避ける事が出来たのでした。すれ違いざまに運転席を覗くとヤンキーな若造二人が乗っていた。


★24:30頃 神戸クアハウスに寄って入浴宿泊の交渉に入ったが宿泊はあえなく撃沈・・・ 到着時点で宿泊の空きが男二名分、女性は無しとあったがシルヴィアの分だけでも思って食い下がって見たが「速殺」された。
 携帯サイトからカプセルの空きを探ったが、これまた撃沈・・・しゃあねぇーから一風呂浴びて淡路SAに向かう事にする。今回同行のK君とシルヴィアに事情を説明すると、二人とも快く同意してくれた。(と思う・・・)
 シルヴィアには、この手の施設に興味津々で風呂上りの休憩時には「写真をとって良いかと?」聞かれる始末。はじめは構わないと思ったけれど、昨今のプライバシーがどうのってこともあって彼女の希望を却下した。

 そしてここ神戸クアハウスではこれ以外に少々面白い事があったけれど、ここに記載するにはNPO的に問題があると思うので省略する。


★25:30頃 神戸を発つ。ドライバーは引続きK君にお願いする。 阪神高速生田川ランプから入って、神戸淡路鳴門道に向かう。二車線の左車線を走っていると左から合流するランプ(おそらく湊川ランプと思う)からヤンキーな白いインテグラのタイプRが合流車線から加速して来るのが見えた。 お互い相手を先に行かせようと変な譲り合いとなって「あわや接触か!」となった時、急ブレーキに近い急減速でヤンキーな白いインテグラを旨くかわすことが出来たのでした。


★その後は順調に垂水ICから神戸淡路鳴門道に合流して長いトンネルを抜けると直ぐに明石海峡大橋に入った。


★26:30頃 淡路SAに到着。そのまま車中仮眠となる。周囲の車(特にトラック)のアイドリング音が気なるので聞えにくいところへ移動するも、後から近くに駐車した車のアイドリングの間断音で熟睡できなかった・・・(殺意を抱かせるほどの憎しみを持った)


■ 5月 4日火曜日
05:20頃 私TSOC Webmasterの起床。そんなに早起きする理由なんかこれっぽちも無いのだが、普段の習慣とは恐ろしいものだと感じる昨日この頃・・・
 周囲の駐車スペースには車中泊や早朝移動で寄った関西ナンバーと四国ナンバーのファミリーカーで埋め尽くされていて驚いた!

 生来初のSA&PAでの歯磨き洗顔を終えて現在地を示す画像を映す。 車に戻るとK君の姿が無く、シルヴィアが背中を丸めてシートで寝ている姿しかなかった。程なくK君が戻る。私と入れ違いに洗顔に出ていたようだ。後にシルヴィアも目覚めて朝食前の洗顔を勧める。
  05:30~06:00の淡路SAの様子
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 この時点で駐車場は満車状態で交通誘導のガードマンが現れる。
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 SAのレストランに入って朝食を喰らう。が、シルヴィアは洗顔後先にミスドで朝食を済ませていたとのこと、道理でなかなか帰って来なかったワケだ・・・

 今回使用したNPOの車両を写す。車内には二人が睡眠中である。
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 前夜の入浴した余韻漂う生活観の車内。
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 シルヴィア嬢の寝姿。(セクハラか?)
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 07:40頃 記念撮影 遠くに靄に霞む明石海峡大橋を望む。
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 朝食を済ませたとはSA内を散策したり記念写真を撮ったりして時間調整したのち出発する。当たり前だが、ここからは私TSOC Webmasterがハンドルを握る担当となる。


 ★09:00までの時間調整として緑PAに08:40頃到着。本来はもう一つ南の淡路島南PAに向かうべきだったのだが勘違いして一つ手前のPAに入ってしまった・・・


 ★09:00丁度、訪問先の親御さんに電話を入れて待合わせ場所の徳島駅前へ向かう事を告げる。出発して直ぐに、カーナビの現地到着予定時刻が10:00である事に気付いて慌てる。少々気合を入れて追越車線を力走して到着予定時刻に15分の余裕を持たせる事が出来た。

 淡路島を縦断中は高速道路より下の部分が朝靄に包まれて幻想的な風景を醸し出しており、大鳴門橋に近づく辺りから靄の中を走る形になっていた。
 大鳴門橋を渡っていても雲海の上を走っている状態なので、橋下の海面で繰り広げられているであろう渦潮を見ることはできなっかた。

 私TSOC Webmasterはシルヴィアに、相変わらずの怪しげなインチキ英語を混ぜて「鳴門の渦潮」について説明した上にラーメンに添えられている「なると」の由来がこの渦潮からだと教えたが正しいかどうかは定かではない。


★携帯の渋滞マップから、鳴門IC先の上下線が事故で通行止めになっている事を知っていてIC出口の渋滞を懸念していたが、案外あっさりとICを降りることが出来た。
 鳴門ICから吉野川バイパスに出て南進。片側三車線のバイパスは、連休にも関わらず意外とコンスンタントに速度を維持して行くことが出来た。
 カーナビの指示に従い、吉野川の河口を渡った左記でバイパスを右折して国道に入る。初めての道でも心の動揺を隠して平然と走っていられるのもカーナビのお陰です。


★09:50待合せ時刻より10分早く駅前ロータリーの駅舎のまん前に車を止める事が出来た。
 首都圏のターミナル駅でこんなところに止めたら大顰蹙モノで直ぐに官憲が飛んでくるか、路線バスのクラクションに見舞われること必至だ。

 そんな周囲からの攻撃も無くデンと止まった場所は阿波踊りの踊りを現す二体の小さいブロンズ像が載った郵便ポスト。
 同行のシルヴィアに「面白いものがあるから車から降りてきな」と誘ってブロンズ像を教えると、大きな笑みを浮かべて持参したデジカメに納めていた。


★10:00ちょい過ぎ、前日に打合せ時に教えられた風貌の方が、我々が乗ってきた車のナンバープレートを確認していたので、私から声を掛けた。その方に改めて自己紹介と同行の二人を紹介してから我々の車に乗って頂いく。
 そのご家族の方の道案内で、今回の徳島担当である我々NPOの担当者の仮称:テッド・K氏と合流するべく徳島自動車道の上坂SAに向かう。

 担当の仮称:テッド・K氏は、上板BS(SA)に 10:46到着予定のJR四国バスの吉野川エクスプレスで現れることになっていて、仮称:テッド・K氏を拾った後に、その方の家族である本人の所へ向かうのです。

 10:40頃  
 仮称:テッド・K氏が乗っているハズの吉野川エクスプレスを待つK君とシルヴィアの図。
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 10:50頃 予定時刻より若干送れて現れた吉野川エクスプレス。
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 今回の担当である仮称:テッド・K氏参上!
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 ★ここから仮称:テッド・K氏が乗車して彼の案内で、本人が待っている場所に向う。

 のどかな風景の中を移動すること30分程の所に住まうY氏と合流する。Y氏に私TSOC Webmasterは以下三名の自己紹介をした上でちょっとしたドライブを兼ねたピクニックに出掛けることを仮称:テッド・K氏がY氏に伝えて出発となる。

 ここからNPOの車は仮称:テッド・K氏がハンドルを担当し、Y氏の希望でBook&CDショップに寄ってみたが、希望に適うものが見つからなかったようだったが、私TSOC Webmasterは思わぬ収穫を得た。昼も近いこともあり、次に近場のコンビニ向ってお弁当類を購入する。

 次に向ったのは徳島空港。ここの海岸近くにある公園でお昼を摂り、雑談風の世間話をしてから芝生の広場で全員参加のキャッチボールをした。 
 私TSOC Webmasterも例外なく参加することになり、ン十年ぶりにキャッチボールをしたのだけれど、ピーカンの晴天と言うこともあって早々にバテバテとなってっしまった。

 そうこうするうちに仮称:テッド・K氏から引揚げのお沙汰が告げられた。時刻にして14:00頃と思う。来た道を逆に辿る形でY氏の住まいに戻ることにした。


 ★14:30近くの頃にY氏の住まいに到着する。Y氏にまた訪れることを告げた上で簡単な挨拶をして分かれる。

 家族の方を徳島駅に送るのだが、前日の刈谷SAで補給して以来の燃料が厳しくなったので補給して徳島駅に向う。


 ★15:00頃徳島駅で家族の方と別れて帰路に着く。いよいよ帰りの大仕事の始まりである。鳴門ICへ向う途中の徳島物産センター?によってNPOのスタッフ&寮生向けにお土産を購入する。


 16:10頃 明石海峡大橋を通過中の図。
 ステアリングは仮称:テッド・K氏が握る
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 淡路島内での小渋滞を除くと順調に山陽道を北上して三木JCTで山陽本道に合流。三木JCTより西側で上下線が通行止めになっているのをネットで確認してたので、リリーフコースとしていた瀬戸大橋ルート通らないで良かった。
 後刻HN:NRさんとHN:RS800さんと会った時に「死亡事故だったので心配してました」と告げられて、事故の重大さに驚かされました。

 ★順調に進み西宮山口JCTで中国道に合流。合流部での渋滞を除きコンスタントに東進し西宮名塩SAでトイレ休憩による。

 ★5分ほどの小休止の後再び仮称:テッド・K氏がステアリングを担当する。彼はこのまま名古屋市内まで、連続10Hステアリングを握り続けた。おっさんにしては天晴れです<(_ _)>

 以降のルートは次の通り。ネットの渋滞情報から名神に向わず近畿道に入って門真JCTへ向う。門真JCTで出来たばかりの第二京阪道を経由して京滋バイパスを目指す。連休とあっても近畿道と第二京阪道はガラ空き状態だった。  

 久御山JCT手前の京田辺PAでトイレ休憩とする。比較的新しい施設だけあってトイレの入口が一枚ガラスの自動ドアには驚かされる。ここで今夜の宿泊地の候補を小牧市の健康ランドに決めてネットで情報収集する。

 ここでは10分ほどの休憩を取ったが、18:00をとおうに過ぎていてお天道様がかなり傾き、空が曇り始めて周囲が薄暗くなってきた。

 京滋バイパスに合流するべく久御山JCTに向ったのだが、私TSOC Webmasterが先の渋滞情報に気を取られてJCTでの案内標識を生返事で応えたため、そのまま北進して巨椋池ICで降りてしまった。

 慌てず巨椋池ICをに戻って久御山JCTから京滋バイパスに入ろうとしたのだが、案内標識を読み違えて再び第二京阪道に入ってしまった。

 京田辺松井ICまで南進してから後戻りして再々度第二京阪道を北上して久御山JCTに向う。が、しかし・・・

 久御山JCTで京滋バイパスに入ったのは良いが、名古屋方面とは逆の大阪方面に向っているのに気付いて久御山淀ICで降りて三度目のUターンを実施する・・・

 久御山淀ICで再び京滋バイパスに入ったことで、本来の進むべきルートに乗れて一同胸を撫で下ろす。

 後の席にいたシルヴィアがどのように見ていたのかが興味深いが、我々とは異なったサイクルで寝ていたり目覚めてたりを繰り返していたのでこのおっちょこちょい騒ぎを判っていたのかが気になる。
 
 おっちょこちょい騒ぎの後の京滋バイパスは名神高速との合流箇所である瀬田東JCTまでは順調に進んでいた。そして合流渋滞が発生してるここ瀬田東JCT辺りで日没を迎えのでした。

 名神高速との合流も順番待ちをすることで何とかクリアしてこのまま名神を名古屋まで向うことに決めかけたのだが、渋滞情報を三人で検討した上、第二名神~東名阪道というルートに決定する。

 どっぷりと日が暮れ、草津JCTで往路のコースを戻ることになったが、走行台数が多いもの順調に流れており、亀山JCTでの合流渋滞も仮称:テッド・K氏のドラテク?お陰で旨くスルーすることが出来た。

 亀山JCTから四日市JCTは渋滞のメッカらしく、途中で何回か直電したHN:RS800さんから「そこを抜ければ順調です」の言葉が励みになった。(しかし、ハンドルは仮称:テッド・K氏のまま)


 ★21:00頃 渋滞の真っ只中、小牧市の健康ランドに予約状況を尋ねると「人数的に問題ないがとりあえず来てみてください」と少々不安感を煽る返事を頂く。

 HN:RS800さんのアドバイス通りに四日市JCTを抜けると渋滞が嘘のように無くなり、第二名阪道を名古屋市内に向けてすっ飛ばしてゆく。

 健康ランドの22:00以降格安プランに合せるため、名古屋市内で夕飯を摂る事にして、候補地を探すが、寮生K君の推薦で「世界の山ちゃん」の名前が挙がり、全員賛成の上で「栄町店」に向うことになる。


 ★21:30頃 「世界の山ちゃん栄町店」に到着。仮称:テッド・K氏はここでステアリングを離す。連続10Hの運転お疲れ様でした。

 当初は仮称:テッド・K氏と共に4人して健康ランド行きとしていたが、ここで仮称:テッド・K氏の気が変わり彼だけ別行動することを宣言した。

 ★22:30頃「世界の山ちゃん栄町店」で大いに飲み食いして腹も満たされてので健康ランドに向けて出発する。言葉どおりに仮称:テッド・K氏と硬い握手を交わして上機嫌で別れ、三人で小牧市を目指した。

 カーナビが15分で目的地に到着と告げていたので、出発前にHN:RS800さんとHN:NRさんに直電して到着予定時間を告げる。が、しかし・・・これは名古屋高速を使っての時間だったが、現在地から真っ直ぐ北上するだけで目的地に着くことが判ったので高速を使わずに向う。 

 現地に30分も掛からないで到着すると思っていたが、カーナビ上の地図スケールを見誤っての思い込みだったことに途中で気付くが後の祭りだった・・・

 ★23:00とっくに過ぎ頃に現地の駐車場に乗入れた頃、HN:NRさんから「今どこ」電話を貰う・・・

 玄関ロビーに入って直ぐにHN:RS800さんと出会う。どたばたで入館&入浴宿泊兼朝食料金を支払う手続きのさなかに美濃太田から駆けつけて来たHN:NRさんと合流する。ここで二人に寮生のK君とシルヴィアを紹介して簡単な挨拶を交わす。

 疲労完敗状態の私TSOC Webmasterはここから記憶が曖昧になっているので、内容の時系列が入れ替わっている事をご承知願った上で物語を進めます。

  時間も時間だったこともあってか、HN:NRさんのお気遣いとHN:RS800のアドバイスでまずは寝床の確保に向う。運良く寝床が確保できることが出来たが、仲間と雑談している内に姿を消していた寮生のK君が空いているシートの隣で熟睡していることを確認した。(早っ!)

 レストルームとなっている二階へ使い方に不慣れ(当たり前だ!)なシルヴィアを案内して、男性部屋を参考例として彼女に設備の使用方法を伝えるが、私TSOC Webmasterの説明不足らしく、戸惑いを見せながらその場で空きシートを探し出すのです。
 
 事態を察知した私TSOC Webmasterは、「ここは男性用だよ。」と教えると、彼女は照れ笑いを浮かべて室外に出る。彼女に女性用を案内して空きの有無を確認して中へ入ってもらう。程なくして寝場所を確保した彼女が「OKサイン」を出して現れる。

 寝場所を確保したので、シルヴィアに一階の風呂場を案内してからロビーで待つHN:NRさんとHN:RS800元へ向かう。

 HN:RS800さんとは一緒に一風呂浴びる事にしていたのと、時刻も時刻なので、HN:NRさんは私を気遣ってお帰りになられました。(HN:NRさん!遠いところをわざわざお越しいただきありがとうございました。)

 HN:NRさんを見送った後HN:RS800さんと浴場へと向かう。 ちなみに、HN:NRさんとHN:RS800さんいは私TSOC Webmasterが手伝うNPOが何をしており、私TSOC Webmasterが何をしているのかを承知していることを予めお断りしておきます。

 浴場の浴槽を二人で巡っていたが、私TSOC Webmasterの体力と言うか睡魔に負けつつあるので、一時間程で撤退する事になった。一度ロビーに出て水分補給を行った後、もう少し浴場を楽しまれると言うHN:RS800さんと別れて二階のレストルームに向かう・・・

 こうして 5月 4日火曜日の晩が更けて行くのです・・・おやすみなさい・・・


■ 5月 5日水曜日

 ★05:00頃 ン十年定着したおっさんルーチンのおかげで、私TSOC Webmasterは06:00起床予定を大幅に早く目覚めてしまったが、隣で寝ていたはずのK君の姿はすでに無く少々気になったが、時間潰しを兼ねて朝風呂を浴びに一階の浴場に向かう。
 
 ★06:00頃 レディースルームに居るはずのシルヴィアを起こすため、近くで掃除をしていた女性スタッフに彼女を見つけて起こして貰うよう頼んだが、「私と一緒であれば入室できますよ」といわれたので、一緒に入室してシルヴィアを探すと、入口に近いシートで寝ている彼女を発見する。

 小さくを声を掛けて体を揺さぶると直ぐに彼女は目覚めてくれえたのが助かった。二階のロビーでシルヴィアが現れるのを待っているとK君が現れた。彼も朝風呂を浴びていたとのことだった。そのK君と話しているうちにシルヴィアが現れたので、彼女が顔を洗って来るまで待つ事にした。

 06:50頃 朝食風景の一つとして和定食を食するシルヴィア嬢を写す。
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 以降の経過は次の通り。
 ★07:30 健康ランドを出発したが、燃料が全く無いので近場のスタンドで補給の上、名古屋高速の堀の内ランプから入って名神高速へ向かって小牧JCTから中央高速に向かう。

 この日の夕方までにNPOの事務所に戻れ、ば良い事になっているで、往路とは違うルートとして中央高速を選択する。東京よりの小仏トンネル辺りで渋滞するのは承知しているが、少々観光気分も手伝って山岳ルートの中央高速を選択する。更に、同行の二人に談合坂SAの「巨峰ソフトクリーム」をご馳走する事もこっちのルートを選ぶ最大の理由でもある。

 ★09:30頃 諏訪湖南SAまで中央高速を可能な限りすっ飛ばして休憩する。ここからは周囲の流れにそって談合坂SAへと向かう。
 
 ★11:00ちょい過ぎ 談合坂SAに到着。先のルートで二箇所の渋滞があるので、ここで早めの昼食とする。

 ★12:00頃 ステアリングをK君に譲って談合坂SAを発って渋滞に挑む。・・・・以下省略して・・・渋滞箇所を抜けると首都高速まで順調に進み、運良く13:50にNPOの事務所に到着する。 

 15:30頃自宅戻っての図。 徳島での自分自身へのお土産。
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  お終い!

by tsoc_up15 | 2010-05-06 19:49 | 番外編 | Comments(0)