Vol.43

                                   文:HP管理者

この日は昨日と打って変わっての好天気に恵まれました。

e0027711_17515050.jpg朝の05:00に起床して06:00少し前出発となったが
K氏の与太八丸にトラブル発生!
しかし数分で対応して出発。

e0027711_14263519.jpg昨夜スリリングさを味わったワイディングを逆に辿ってR246に出る。
バブルの象徴とも言える第二東名高速の高架部分の工事現場に遭遇。
e0027711_1752777.jpg07:00少し前FSW東ゲート前に到着し、O会長の指示に従って再びAパドックへ連なって向かう。
富士山が見えたので写してみた。
e0027711_17523897.jpgAパドックではオフィシャルの指示に従ってボディカラーごとに分けて駐車位置に止める。
番号で振り分けられ、まずはシルバーから。
続いて赤になりました。
手前はTSOCに古くから在籍しておられるY氏号。30年程手元に置かれていたそうです。
e0027711_17524827.jpgその次はブルーメタリック。
手前は数々のレプリカパーツを製作販売しているY製作所号
e0027711_17525580.jpgこちらはブルーメタリックの第二グループ。
レプリカのレーシングホイールが眩しい愛知から参加されたN氏号。
e0027711_1753130.jpg予定では08:00から昨日使用したピット上の部屋でブリーフィングを行うことになっていた。だが、天気が良いのでトヨスポはオープンにしてパレードランすること決まったのでルーフの取扱いで一悶着起きて時間がずれた。
画像のようにルーフを室内保管することにした。
e0027711_1753867.jpgおよそ30分程でブリーフィングを終えて再びパドックに戻る。
すぐにでも対応できるようにトヨスポから離れることが出来ず、10:00のコースインまでの一時間、参加車両を写すことに費やす。
e0027711_14264745.jpg当ブログで商会済みのO会長のお兄さんのパブリカ。
第一回日本GP当時のレーシング仕様を模したとのこと。
e0027711_17532325.jpgシルバーグループにYメカ号が遅れて合流。
ミッショントラブルにより到着遅れとなり、Yメカ号はパレードランを取りやめることにした。
e0027711_17533116.jpg当HP管理者号を含むブルーメタリックグループの一つ目。
e0027711_17533963.jpgもう一つのブルーメタリックグループ。
手前はI先生ご自身で10年程前にレストアしたトヨスポで今回は参加。
e0027711_17534637.jpgミッショントラブを抱えて登場したYメカ号。
サブフレームにタオルを巻きつけている意味は?
e0027711_1754179.jpgそれはミッションケースの破断です!
これではクラッチが切れずシフトチェンジ出来なかったのでは?

e0027711_175488.jpg応急修理に挑むYメカ。
ミッションケース破断によりクラッチより前方のエンジンを含む部分が拝み加減となってクラッチが正常に作動しないので、これを正常に近い位置まで補正することにしたのです。
時系列的にはパレードラン後に応急修理を行ったのですがバラバラに写した画像をここにまとめました。
e0027711_1754151.jpgYメカ自身がどこかで見つけてきた太目の枝をスタビライザーとファンケーシングの間に挟む形で収める。
これにより拝み加減のエンジンを持ち上げて、クラッチ板とフライホイールの間隔を走行に差し障り無い位置にまで補正しました。

e0027711_17542231.jpgYメカ応急修理中の図。
万一を考慮してO会長が持参してきていた番線を使って枝とエンジンを固定する作業に取り掛かっていました。
このような作業が出来るのは経験豊富なYメカならではのことと思います。
この作業でリバースに入らない意外前進の全てが使えるとのことなので、13:30頃会場を後にして帰宅の途につきました。
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オフィシャルの指示により09:30エンジンを始動して待機した後、35台のMF-10に続いて16台のトヨスポがヘアピンへ続く短絡ゲートへ向かう。
行き交う人々の視線を集めながらBパドックに続く通路を走行中の図。

e0027711_1427060.jpg車列が長すぎて停車した時に後方を写す。
Y野間製作所号である。

e0027711_1427977.jpgコースインして前日と同じにメインスタンドから見られない最終コーナーの手前で二列縦隊でO会長ドライブのUP-10パブリカを先頭にして停車。
昨日の3台とは違い、トヨスポの車列が長くなっていることに気分が良くなった。
e0027711_1754482.jpgだがしかし、後方を振り返ると圧倒的な数の差に負けた・・・
MF-10の最後尾が見えない・・・
この後大観衆が詰めるメインスタンド前のスターティンググリッド前まで進出し、ヤルノ・トゥルーリを始めとする名立たるドライバーを30名程MF-10の助手席に載せ、昨日と同じにコースを二周してコースアウト。
このショーの詳細がどのように見られているのか判らないところに不満が残るが、何せ私たちは主演者の一部に過ぎないのだから・・・
e0027711_17545564.jpgコースアウトしてからの我々役目はAパドックでの展示公開行うため15:00近くまで待機することになっていた。
それ以外、控え室で振舞われる昼食まではすることも無いので、O会長と共にパドックを離れてメインスタンド後方の出展者ブースに向かう。
まず手始めにトムスのブースへ。
これは今月27日に開催するTSOC30周年の記念ミーティングに集まる参加者への記念品の一部にしようと、トヨスポと関りのあったメーカーさんを回ってノベルティグッズを提供して頂く為の営業周りです。
e0027711_1755189.jpgトムスさんから数多くの品を頂きました。
ありがとうございました。

続いてヨコハマタイヤさんに向かい、O会長のお願いによりステッカーを頂戴しました。
ヨコハマタイヤさん、ありがとうございました!
e0027711_175584.jpgこの嬉しい勢いでブリヂストンタイヤさんへもおねだりに。
責任者の方から夕方もう一度来て欲しいとのお返事を頂戴して一度引き揚げました。
e0027711_17551535.jpg昼食を取るためにパドックに戻る途中イベントの一部を垣間見てきました。

パドックでは忠ちゃん牧場の時のように、トヨスポの各オーナーの交流が行われたり、会場各所で行われている行事の見学へと散って行きましたが、疲れが抜けきれない私は自分の車の周辺をうろつく程度でした。
e0027711_14271814.jpg14:00頃解散となり、先にMF-10の一部が帰路に、続いてトヨスポの一部も家路と向かって行きましたが、O会長と私たちはブリヂストンタイヤさんに伺うため、帰路に向かうのが一番最後の嫌な時間となりました。
ブリジストンタイヤさんからは、望外の頂き物が多数あったことをお伝えすると共にお礼申しげます。
ありがとうございます!
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FSWの出口渋滞に始った帰路は、R246に出るまで続き、その先一部を除いてR246は大井松田インターまで陸続と渋滞の列に飲まれておりました。
e0027711_17554498.jpg大井松田から乗った東名高速も横浜町田インターの先まで延々40kmに渡る渋滞となっており、東京料金所でO会長たちと別れたHP管理者である私は、料金を払ってすぐに渋滞の波に巻き込まれて行くのでした。
おかげで右足が攣りそうになり、脹脛が痛くて仕方ありませんでした。
15:30頃FSWを出発して途中食事を挟みましたが、我が家にたどり着いたのが21:30を回っておりました。

by tsoc_up15 | 2005-11-13 22:00 | イベント | Comments(0)