Vol.79 part 2

                             文:ウェブサイト管理者
 フロアを奥に進むと吹抜けのメインホールに出ます。ここには日本が保持する唯一の国際記録(長距離飛行記録)を出した航研機の精密模型が天井から釣り下がっています。
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 壁に沿って設けられたスロープを下る途中にある資料室。
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 その中にはパリ・ダカラリーのトロフィーが展示されています。
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 スロープを下り降りると中央には綺麗に手直しされてたバンネットバスが置かれたいます。懐かしくって何度も乗降してしまいました。このバス達が昭和を支えた縁の下の力持ちです。
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この他にはお馴染みのコンテッサ1300クーペとコンテッサ900セダンの他にFF駆動のコンマースもありました。
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 そして今回の目玉はこのエメラドグリーンメタリックに輝くミケロッティデザインのコンテッサ900スプリント。
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 なんとなくいすゞの117クーペを思い浮かべてしまうサイドビュー。日野もいすゞも元は一緒の会社だし・・・
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 本革シート。レッグスペース無し!これじゃ4人乗れないがショーモデルだからこれでいいのかも・・・
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 良心の呵責に苛まれるがドアが半開きだったのと、乗車を制限する掲示が無かったので・・・
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 ドライバーズシートに納まるせんたくやさん。
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 最後に戦中の軍用エンジンを見学してきました。
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 スプリントの隣に展示されていた4CVのフェンダーミラーがあらぬ方向に向いて塗装が傷ついていたことに心が痛みました。

 今回の詳細を後日TSOCウェブサイト「記事&話題」に掲載する予定にしています。

by tsoc_up15 | 2006-03-21 16:42 | いろいろ