Vol.18

私の親戚が私のヨタ8を貸したおかげでパブリカを買うことになりました。
パブリカならヨタ8より安く買え、夏も乗れると言う理由でパブリカ700を探すことになり、HPで見つけた程度極上のパブリカ700の売り物を買うことにしました。
車は関西にあるので見ることができなかったですが、柴自動車でレストアしたという理由で踏み切りました。
関西から届いたUP10は程度もよくエンジンルームは新車のようでした。
数日後、ナンバーを変更するために鮫洲の車検場にいくことになりました。
途中、エンジンはヨタ8と違った音がしていましたがあまり気をとめずに鮫洲まで行きました。
無事、名変も済ませ、裏道から大井町、洗足を経て、碑文谷のネコパブリッシングまできたところ、エンジンが重くなりアクセルの開度とスヒードが違ってきました。やっと環七に出たところでエンジンは音が大きくなり止まってしまいました。
この日は35度の暑さでエンジンがオーバーヒートをしたとたかかをくくっていました。
JAFを呼び親戚の家までレッカー移動です。
数日してエンジンをあけたところクランクメタルがクランクに張り付いてクランクも傷だらけでした。
これではこのエンジンも使えないと判断し、新しいエンジンを作ることになりました。
エンジンは最強といわれた60万台のミニエースのクランクケースを使いそこにUP15のオイル注ぎ口とカムシャフト、油温計のセンサーの穴を開けエンジンを組んでいる状態です。

                                  文:小野田義人
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by tsoc_up15 | 2005-08-12 14:26 | メンテ | Comments(0)