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Vol.48

トヨタスポーツ800オーナーズクラブ30周年記念ミーティング

                                   文:O会長
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トヨタスポーツ800オーナーズクラブ30周年記念ミーティングに遠方から、又お忙しい中、ご参加して頂きありがとうございました。そして場所を提供して頂いたMEGAWEBと関係者の方々に感謝いたします。
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土肥さんには浮谷東次郎レプリカを展示していただき本当にありがとうございました。
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走行コースはタイトでモナコGPを思わす、ガードレールで囲まれていたコースでしたが最高速度はトヨタF1の250Kmには及びませんがかなり飛ばせました。
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全員無事にすべてのイベントこなし、幹事、MEGAWEB関係者もほっとしました。
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22台のヨタ8、1台のパブリカ800、参加人数40人を数え、友好クラブ、ホンダツインカムクラブ、SP/SRオーナーズクラブからも出席していただき、前日から東京に来ていた人もいました。
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お宝の展示も相原さんのヨタ8ブリキコレクションや則竹さんの細谷氏コレクション、日比野さんの旧型エンブレム研究など興味ある物がありました。
スワップミートも盛況でした。
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MEGAWEBさんはこういったイベントを今後行うことに賛同してくれていますので又できたらなと思っています。
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反省点としてアレサンドロナニーニカフェの食事が貧相でした。ここはお台場、飲み物は高価で、飲み物を飲み放題にしたことで殆どの予算が消えることは予測できませんでした。場所代と考えてください。でも参加費が安いほうがいいですから。
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後援してくれたTRD、TOM’S、ブリジストン、横浜ゴム、ミシュランタイヤ、GoodYear、BP、その他のビンゴの商品を提供していただいた個人に感謝いたします。尚、ミシュランタイヤでは旧車のタイヤをフランスから輸入する予定があるそうで、サイズを知りたがっています。TSOCのBBSを利用して意見をください。

(後日、ミシュラン代理店からの案内書をTSOCのHPに掲載致します。by HP管理者

by tsoc_up15 | 2005-11-27 17:00 | イベント | Comments(0)

Vol.47

                                   文:O会長

11月21日にスポーツ800レーシングが長旅を終えて自宅に帰ってきました。
今年、この車はGoodwood、お台場トヨタモータースポーツミーティング、TMSFの3つのイベントに出場し、無事に走りおえました。
自宅車庫に来たスポーツ800レーシングはトヨタワークスでレストア、調整され、すごいオーラを放っていました。
機会があれば公開します。
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by tsoc_up15 | 2005-11-21 11:00 | その他 | Comments(0)

Vol.46

                                   文:O会長

スカイパーフェクトTVの20世紀の名車たちにヨタ8をとりあげてもらうことになりTMSFの翌々日、朝6時に世田谷に集合し撮影にはいりました。
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湾岸道路を幕張メッセに行きHP管理者氏と合流してロッテ球場のそばを走らせ、前を走る車からヨタ8を撮影をしました。
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その後、江東区の夢の島でのヨタ8の物撮りとなりました。
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偶然かどうか、25年前、平凡パンチの取材でTSOC会員約20名が夢の島で撮影をしたことが思い出されました。
このときはまだ交通量も少なく晴海通りでバトルをしていたくらい長閑でした。
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by tsoc_up15 | 2005-11-15 15:00 | 取材 | Comments(0)

Vol.45

                                   文:O会長

長年、城南地区でヨタ8のお助けマンとして活躍した、中目黒のフレンド自動車が中目黒の大規模開発のあおりで店を閉めることになりました。
社長のS氏はホンダSのコレクターとして有名で、カロツェリア渡辺で製作したホンダSのペガサスや日本GPで活躍したロータス40をアメリカから買い戻しヒストリックレースに出場しています。
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この店は昔、バイクを製作していたそうです。

面倒を見てもらっていた10台のヨタ8はどこへいくのやら?
多分、四の橋のヨタ8のレーシングパーツを我々に分けてくれた日本で一番ヨタ8に精通している、トヨタが2000GTを作るときに輸入したアバルトビアルベーロを払い下げしてもらって、レストアしたこの車で通勤しているS自動車か世田谷区役所の前の自動車屋か駒沢通りでホンダS,ポルシェ356、モーガンなどを整備しているK自動車あたりになるのでしょうか。

by tsoc_up15 | 2005-11-14 14:00 | いろいろ | Comments(0)

Vol.44

                                   文:O会長

TMSFでパブリカ700レーシングがデビューしました。
チームトヨタ細谷氏、北原氏、トムス大岩氏など50歳以上の方々にはたいへん懐かしく思ったそうです。
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by tsoc_up15 | 2005-11-13 22:10 | イベント | Comments(0)

Vol.43

                                   文:HP管理者

この日は昨日と打って変わっての好天気に恵まれました。

e0027711_17515050.jpg朝の05:00に起床して06:00少し前出発となったが
K氏の与太八丸にトラブル発生!
しかし数分で対応して出発。

e0027711_14263519.jpg昨夜スリリングさを味わったワイディングを逆に辿ってR246に出る。
バブルの象徴とも言える第二東名高速の高架部分の工事現場に遭遇。
e0027711_1752777.jpg07:00少し前FSW東ゲート前に到着し、O会長の指示に従って再びAパドックへ連なって向かう。
富士山が見えたので写してみた。
e0027711_17523897.jpgAパドックではオフィシャルの指示に従ってボディカラーごとに分けて駐車位置に止める。
番号で振り分けられ、まずはシルバーから。
続いて赤になりました。
手前はTSOCに古くから在籍しておられるY氏号。30年程手元に置かれていたそうです。
e0027711_17524827.jpgその次はブルーメタリック。
手前は数々のレプリカパーツを製作販売しているY製作所号
e0027711_17525580.jpgこちらはブルーメタリックの第二グループ。
レプリカのレーシングホイールが眩しい愛知から参加されたN氏号。
e0027711_1753130.jpg予定では08:00から昨日使用したピット上の部屋でブリーフィングを行うことになっていた。だが、天気が良いのでトヨスポはオープンにしてパレードランすること決まったのでルーフの取扱いで一悶着起きて時間がずれた。
画像のようにルーフを室内保管することにした。
e0027711_1753867.jpgおよそ30分程でブリーフィングを終えて再びパドックに戻る。
すぐにでも対応できるようにトヨスポから離れることが出来ず、10:00のコースインまでの一時間、参加車両を写すことに費やす。
e0027711_14264745.jpg当ブログで商会済みのO会長のお兄さんのパブリカ。
第一回日本GP当時のレーシング仕様を模したとのこと。
e0027711_17532325.jpgシルバーグループにYメカ号が遅れて合流。
ミッショントラブルにより到着遅れとなり、Yメカ号はパレードランを取りやめることにした。
e0027711_17533116.jpg当HP管理者号を含むブルーメタリックグループの一つ目。
e0027711_17533963.jpgもう一つのブルーメタリックグループ。
手前はI先生ご自身で10年程前にレストアしたトヨスポで今回は参加。
e0027711_17534637.jpgミッショントラブを抱えて登場したYメカ号。
サブフレームにタオルを巻きつけている意味は?
e0027711_1754179.jpgそれはミッションケースの破断です!
これではクラッチが切れずシフトチェンジ出来なかったのでは?

e0027711_175488.jpg応急修理に挑むYメカ。
ミッションケース破断によりクラッチより前方のエンジンを含む部分が拝み加減となってクラッチが正常に作動しないので、これを正常に近い位置まで補正することにしたのです。
時系列的にはパレードラン後に応急修理を行ったのですがバラバラに写した画像をここにまとめました。
e0027711_1754151.jpgYメカ自身がどこかで見つけてきた太目の枝をスタビライザーとファンケーシングの間に挟む形で収める。
これにより拝み加減のエンジンを持ち上げて、クラッチ板とフライホイールの間隔を走行に差し障り無い位置にまで補正しました。

e0027711_17542231.jpgYメカ応急修理中の図。
万一を考慮してO会長が持参してきていた番線を使って枝とエンジンを固定する作業に取り掛かっていました。
このような作業が出来るのは経験豊富なYメカならではのことと思います。
この作業でリバースに入らない意外前進の全てが使えるとのことなので、13:30頃会場を後にして帰宅の途につきました。
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オフィシャルの指示により09:30エンジンを始動して待機した後、35台のMF-10に続いて16台のトヨスポがヘアピンへ続く短絡ゲートへ向かう。
行き交う人々の視線を集めながらBパドックに続く通路を走行中の図。

e0027711_1427060.jpg車列が長すぎて停車した時に後方を写す。
Y野間製作所号である。

e0027711_1427977.jpgコースインして前日と同じにメインスタンドから見られない最終コーナーの手前で二列縦隊でO会長ドライブのUP-10パブリカを先頭にして停車。
昨日の3台とは違い、トヨスポの車列が長くなっていることに気分が良くなった。
e0027711_1754482.jpgだがしかし、後方を振り返ると圧倒的な数の差に負けた・・・
MF-10の最後尾が見えない・・・
この後大観衆が詰めるメインスタンド前のスターティンググリッド前まで進出し、ヤルノ・トゥルーリを始めとする名立たるドライバーを30名程MF-10の助手席に載せ、昨日と同じにコースを二周してコースアウト。
このショーの詳細がどのように見られているのか判らないところに不満が残るが、何せ私たちは主演者の一部に過ぎないのだから・・・
e0027711_17545564.jpgコースアウトしてからの我々役目はAパドックでの展示公開行うため15:00近くまで待機することになっていた。
それ以外、控え室で振舞われる昼食まではすることも無いので、O会長と共にパドックを離れてメインスタンド後方の出展者ブースに向かう。
まず手始めにトムスのブースへ。
これは今月27日に開催するTSOC30周年の記念ミーティングに集まる参加者への記念品の一部にしようと、トヨスポと関りのあったメーカーさんを回ってノベルティグッズを提供して頂く為の営業周りです。
e0027711_1755189.jpgトムスさんから数多くの品を頂きました。
ありがとうございました。

続いてヨコハマタイヤさんに向かい、O会長のお願いによりステッカーを頂戴しました。
ヨコハマタイヤさん、ありがとうございました!
e0027711_175584.jpgこの嬉しい勢いでブリヂストンタイヤさんへもおねだりに。
責任者の方から夕方もう一度来て欲しいとのお返事を頂戴して一度引き揚げました。
e0027711_17551535.jpg昼食を取るためにパドックに戻る途中イベントの一部を垣間見てきました。

パドックでは忠ちゃん牧場の時のように、トヨスポの各オーナーの交流が行われたり、会場各所で行われている行事の見学へと散って行きましたが、疲れが抜けきれない私は自分の車の周辺をうろつく程度でした。
e0027711_14271814.jpg14:00頃解散となり、先にMF-10の一部が帰路に、続いてトヨスポの一部も家路と向かって行きましたが、O会長と私たちはブリヂストンタイヤさんに伺うため、帰路に向かうのが一番最後の嫌な時間となりました。
ブリジストンタイヤさんからは、望外の頂き物が多数あったことをお伝えすると共にお礼申しげます。
ありがとうございます!
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FSWの出口渋滞に始った帰路は、R246に出るまで続き、その先一部を除いてR246は大井松田インターまで陸続と渋滞の列に飲まれておりました。
e0027711_17554498.jpg大井松田から乗った東名高速も横浜町田インターの先まで延々40kmに渡る渋滞となっており、東京料金所でO会長たちと別れたHP管理者である私は、料金を払ってすぐに渋滞の波に巻き込まれて行くのでした。
おかげで右足が攣りそうになり、脹脛が痛くて仕方ありませんでした。
15:30頃FSWを出発して途中食事を挟みましたが、我が家にたどり着いたのが21:30を回っておりました。

by tsoc_up15 | 2005-11-13 22:00 | イベント | Comments(0)

Vol,42

                                   文:HP管理者
トヨタ主催で今日と明日行われるTMSF 2005のためFSW(富士スピードウェイの略)に向かいました。
TSOCの事務局を代表して私HP管理者とトヨタ学園のS氏、美味しい話しで釣ってしまったような三島のK氏の三人で現地待合せの上、パレードランの打合せとリハーサルを兼ねたフリー走行に望むこととなりました。

e0027711_15384458.jpg14:00に現地集合と言うことで出発時間に余裕があったハズが、夜半から降出した雨のおかげで名かな出発出来ない状態でいました。
天気予報を信じ、雨が上がりかけた10:00に自宅を出発。
雨は上がったが路面はびしょ濡れ状態で暗澹たる気分に包まれました。

出発直前まで確認していたネットの渋滞情報を元に、京葉道路は諦めて湾岸高速から都心を経由して東名高速で向かうことにしました。
首都高と東名高速町田辺りまでの渋滞に辟易しながら大井松田インターを目指します。

e0027711_15385447.jpg東名ではこのような配豚トラックと暫く併走することになり、自然換気のトヨスポでは避けられない恐怖の香り襲撃に見舞われました。
時間が押しているのと、途中のSAやPAが軒並み混雑しているので、空きっ腹を抱えたまま大井松田インターで降りて、若干渋滞気味のR246を経て13:30頃小山町市街入りました。
途中コンビニによって裏道の県道からFSWに向かったのですが、途中から通行止めになり、再びR246に出てFSWを目指しました。

e0027711_1539399.jpg待ち合わせ時間の20分程前FSWに到着。
イベントが開かれているようには思えないほど静かなゲート前の駐車場で待つことに。
e0027711_15391039.jpgコンビニで購入したサンドイッチ類を遅めの昼食としてパクついているとMF-10の軍団が現れました。
e0027711_15392689.jpg2000GTOCJの車でした。
事前に35台が参加する話しを聞いていましたが、私の目の前に現れたのは20台弱でした。
先方の世話役のKさんから私に声を掛け、先に場内に入って行きました。
e0027711_15445523.jpgこの後、程なくSさんが到着し、15:00少し前K氏も登場したので三台揃って指定されているAパドックへ向かう事にしました。

e0027711_1545226.jpgAパドックに入ると、それまでの静かさと一転した賑わいを見せていました。
コース上ではさまざまなレースの予選が行われており、それら参加車両の待機場所としてパドック内の駐車場が使われてました。

e0027711_15451268.jpgそれらに関る車両の通行などで指定されている場所への移動に時間がかかりました。

e0027711_15451845.jpg指定場所にトヨスポを誘導され停車して早々に集合を掛けられて案内されたのがピット2階に設けられた控え室。

e0027711_15452693.jpgコースのスターティンググリッドを挟んだメインスタンドの真向かい側に割り当てられた部屋だったので眺望抜群!
ここでフリー走行と称して本日集められたMF-10とトヨスポはリハーサル走行についての説明を受けた後再びパドックへ。

e0027711_15453210.jpg途中通り掛かったパドック内にレクサスの新型ツアラーが置いてあったので写してみました。
40年近くたってようやくMF-10の後継車が登場したのではないかと私は思いました。

e0027711_15453995.jpgパドックに並ぶトヨスポとMF-10達。
手前から与太八丸、HP管理者号とSさんの銀ヨタ。

e0027711_15454645.jpgトヨスポのみを写す。

e0027711_15455397.jpgMF-10などをバシバシ撮影中の与太八丸オーナー。

e0027711_1546126.jpg数年振りにヘルメットとレーシンググローブを付け、オフィシャルの一人を助手席に乗せてヘアピンの手前からコースイン。
最終コーナー手前まで進んでMF-10とトヨスポに分かれた二列縦隊で停止、その後メインスタンド前まで進んでスターティンググリッド上再び停車。
この後、コースを二周近く(メインスタンドを2回見て)コースアウト。
この間MF-10の後方車両数台(赤いの)がお茶目をしていた。
TMSCの招待でツカウバのイベントの時、赤いMF-10が1コーナーの先で刺さった事をふと思い出した。かれこれ10年くらい前のコトだった。

e0027711_1546810.jpgこの後、SさんはMF-10軍団と同宿するためFSWで別れ、私はK氏宅に一宿一飯をお願いしたので、与太八丸の後についてR246を使って三島へと向かう。

e0027711_15461687.jpg途中で夕餉を済ませ、スリリングなワイディングを案内されながら到着したK氏のに到着してゆるりとした時間を過ごしているところにゴンちゃん現る!
東京からの仕事帰りに寄ったコトだがとのことでした。
            この話しは翌13日へと続く!

by tsoc_up15 | 2005-11-12 21:37 | イベント | Comments(0)

Vol.41 part 2

                                   文:HP管理者

続いてマスターシリンダーの交換作業へ入りました。
今年夏のロングツーリングまでは異常が無かったブレーキが踏込時に引っ掛かるようになり十分な減速と停止が出来なくなりました。
決定的だったのは忠ちゃん牧場ミーティングのショートツーリングの帰り道。
信号により前を走るトヨスポが停止し、十分車間距離があるにも関らずブレーキの踏み代がおかしくなり、あわやオカマを掘るかと思った距離で停止。冷や汗モノでした。
これを機にマスターも交換することとしました。

e0027711_1155383.jpg撤去前のかなり古いタイプのマスターシリンダーを写す。
e0027711_116090.jpgマスターシリンダーを撤去した状態。
e0027711_116711.jpg撤去したマスターシリンダー。
現在入手出来る物のタンクに比べると細長いことが判る。
後にインナーキットを入手してリビルドすることにしました。
e0027711_1161324.jpg交換完了。
今回は簡単に済ませるため、プッシュロッドと分岐のウェイをそのまま再使用することにしました。
ブレーキオイルも#4に交換していただき、試走も行ってブレーキの効き具合を確かめて完了!
ところが、この後に大変な事件が控えていたこととはつゆ知らず。
あまりのもお粗末過ぎる失策だったので、恥ずかしいから非公開と致します。

by tsoc_up15 | 2005-11-11 23:40 | メンテ | Comments(0)

Vol.41 part 1

                                   文:HP管理者

かなり前からブレーキの効きが悪くなっていたことに気付いていましたが、先の忠ちゃん牧場ミーティングに参加した時に仕入れた話しと、長野のクラブ員と交わしていたメールからブレーキマスターと右側ドライブシャフトのベアリングの損傷が疑われ、早々にATワークスさんに交換をお願いしました。

自分自身で作業しているような記述かも知れませんが、作業の98%をATワークさんが行ったことを付け加えておきます。

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右側のドライブシャフトが歪んでいることはATワークスさんから以前指摘されていた事と、6年前にも似たような症状からベアリング類を交換したことがあったので、部品を手配して頂き揃えました。
今回はスリンガーが欠品している意外全て入手出来ました。

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リヤをジャッキアップして馬を入れる。
万一の時の事を考慮してホイールをボディ下に入れておく。

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ドラムを外した状態。
バックプレートがブレーキダストでかなり汚れている事と、フェロードのブレキシューが漏れていたデフオイルで変色していた。
しかし以前に比べると症状が軽いようだ。

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外したドラム内側がオイルまみれ。
これではブレーキが効くワケが無い。

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固着同然だったブレーキ系統を苦労して外し、ドライブシャフトを抜いた状態。

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バックプレート取外し中

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SSTを使って取り外すだけのリテーナ。

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フォーシングケースからオイルシールを外した状態。

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新しいオイルシールを装着。

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SSTを使ってリテーナを外す。

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プレスにはこのような状態で取付けてリテーナーを外しました。
リテーナとベアリングを外してスリンガの状態を確認すると十分再使用に耐えることが判りそのまま使い続けることにする。
欠品しているので再使用しかないのだが。

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新しいベアリングを挿入。

e0027711_9382541.jpgプレスを使って圧入する。

e0027711_9383281.jpg次に加熱したリテーナを挿入し、これも圧入した。
ベアリングのガタつきの有無を確認してバックプレートを取付ける手順に進む。
リテーナガスケットを装着した状態。
デフのオイルで変色したブレーキシューが転がっているのがお判りだろうか。

e0027711_9383862.jpgバックプレートの取付け。

e0027711_9385050.jpg組み上がったドライブシャフトをフォーシングに装着する。
ブレーキシューは軽いペーパー掛けで表面の油分が除去できたのでそのまま使うことにした。

e0027711_9392732.jpgブレーキドラムの取付け。

e0027711_9394363.jpgデフオイルの注入。
エアコンプレッサーを使用するギイヤオイル注入機。

e0027711_9423811.jpgデフオイル注入作業中。
これでベアリング交換作業は終了。
続いてブレーキマスターシリンダーの交換作業へと移る。

by tsoc_up15 | 2005-11-11 23:32 | メンテ | Comments(0)

Vol.40

                                   文:O会長

e0027711_9525162.jpgTSOC関係のイベントを控え、ヨタ8のブレーキがおかしくなりました。
ブレーキオイルの減りが早いので早速点検しましたところ室内のマスターシリンダーの付け根からオイルがべっとりと漏れていました。


e0027711_953568.jpgスペアパーツの中からマスターキットを取り出しカップの部分を交換しました。


e0027711_9513820.jpgカップの交換は12、14mmのスパナがあればたいした仕事ではないのですが、注意点はカップにラバーグリースを塗ることです。
マニュアルに書いてあるようにカップをブレーキオイルに漬けて組み付けましたが渋く、作動しません。

e0027711_9514655.jpgラバーグリースを塗って組み付けたところうまく完動しました。
これで4、5年はだいじょうぶかな。

by tsoc_up15 | 2005-11-04 13:00 | メンテ | Comments(2)